2018年06月03日

施設内研修会の模様です

今年も日ごとに暑くなってきて食中毒、脱水に気をつける時期になりました。あさひが丘食事・衛生委員会主催の今年の研修会は、MEIJIの方に講師をして頂き、施設内研修を致しました。とてもわかり易い内容ですごく勉強になりました。食中毒、脱水者を出さないよう気をつけて支援していこう!と改めて認識できました。入居者さまが元気に安心して今年の夏も乗り越えて頂くよう支援させて頂きます。

commented by E.Ueji

 

2018年03月19日

3月の施設内研修会の模様です

3月はターミナル委員会主催の勉強会を開催いたしました。主に「看取り介護」についての内容で、あさひが丘ではこの「看取り介護」を共に生き共に感じながら、生活している入居者様が人生の終末期に向かった時、その人の身体的・精神的苦痛を出来るだけ緩和し、その人らしく穏やかで安らぎのある日々を過ごして頂くよう支援していくという考え方です。これまでに87名の入居者様たちの人生最期という場面に立ち会わせて頂きました。まだまだ、経験不足な所がたくさんありますが、入居者様やご家族様が最期はあさひが丘で良かったと思って下さるよう、またより良い看取り介護へと繋がるように勉強していきたいと思っています。

commented by N.Nagao

 

 

2018年02月28日

2月の施設内研修会の模様です

今月は「医療ケア委員会」主催による「経管栄養」「痰を出しやすくするケア」「口腔ケア」について学びました。「経管栄養」については、基本となる観察項目や注意事項について学びました。「痰を出しやすくするケア」「口腔ケア」については、日頃から施設で取り組んでいる「肺炎等による入院者の軽減」に対して、支援員としての役割をテーマに、毎日実施できるケアとその重要性について学びました。日々こうした勉強会の中で知識を高め、入居者様のケアに役立てていきたいと思います。

commented by K.Akao

 

 

2018年01月29日

施設内研修会を開催しました

1月の全体研修は『喀痰吸引・経管栄養について』講義させて頂きました。

まず平成27年に改正があり、特別養護老人ホームは基本要介護度3以上の方しか入居が出来なくなりました。要介護度3以上となると、実際には身体的支援(介護)が多くなります。身体的支援が多くなると言う事は、自然に医療依存度が高くなっていきます。あさひが丘としては、地域から求められる医療的ニーズに応えられるように環境を整えていかなければいけません。今回の全体研修では、今後あさひが丘が医療的ニーズに応えられるようにしていくための方向性を伝えていきました。

では医療的ニーズに応えていくには、どうすれば良いか・・・。

看護師だけでその環境を整えるのではなく、ユニットの支援員も出来るだけ携わっていき、お互いが協力し合う事で1人でも多く医療的ニーズが高い人を受け入れていく、又は医療的ニーズが高くなった入居者様を支援していくことが出来るようになります。ただ、ユニットの支援員が吸引や経管栄養に携わるには、喀痰吸引の研修を受講し資格を得なければいけません。

(※喀痰吸引研修及び資格とは:口腔内・鼻腔内・経管栄養の知識を座学で学び、3日間の実地研修を行い、その後の試験に合格して施行できる資格)

今後も地域から求められる医療的ニーズに応えていけるように全体研修の場を通して方向性や必要性を伝えていきたいと思います。

commented by Y.Harada

 

 

2017年12月13日

施設内研修会の模様です

12月の施設内研修は、事故対策委員会からニック株式会社様に講師を依頼しました。車椅子を使用した支援を行なう際の注意点や、事前に各ユニットから意見として集めた、車椅子の支援時に困った事や事故に繋がりそうな場面から、ヒヤッとした事などに対してのアドバイスを実際の車椅子を見ながら、説明していただき、事故予防に対する、意識を高める事が出来ました。また、現在施設で使用している車椅子以外のさまざまなタイプの車椅子をニック株式会社様に持参していただき、特色ある車椅子の活用方法についても学ぶ事ができました。
今回学んだ車椅子の活用方法や、車椅子の支援時の注意点から、事故予防とよりよい支援の提供に努めて行きたいと思います。
commented by T.Shiraishi
 
 
2017年10月24日

施設内研修会の模様です

今回はネピアさんを外部講師としてお招きし施設内研修会を開催しました。
 春生会は春日井市で事業展開している事もあり、使用しているオムツ等は全て王子製紙さんで作っているネピアの製品を使用しています。今回は医療褥瘡委員会が主催となり事前に質問事項等の聞き取りを行い、それをネピアさんに伝え、皆の思っている疑問点などを織り交ぜながら講義をしていただきました。実際にリハビリパンツを装着してもらったり、オムツを装着してもらったりの体験を入れながらの研修を行ないました。今まで毎日のように使っていたハットやオムツですが、講義を受けて改めて学ぶ事が出来たり、初めて知ることも多くありました。新しいとこを伝え学ぶ研修も大切ですが、初心に返り1から当り前のことを聞く研修も、とても大切な事だと身を持って感じる事が出来ました。今回の研修は、特養・SSのみではなく、在宅支援で日々忙しく活躍しているヘルパーステーションにも声をかけ参加していただきました。一人一人研修を受け感じる事が多くあったと思います。この研修を生かし日々入居者様に合った支援をしていきたいと思います。
commented by Y.Harada
 
2017年09月25日

9月の施設内研修会の模様です

今月は事故対策委員会から事故報告書についてとユニットケア推進室から「動き出しは当事者から」実践報告を行いました。事故対策委員会の研修では、事故報告書の書き方について再確認する内容として研修を行ないました。事故前の様子や、事故発生状況から細かな要因に気付くことと、要因分析を経て事故原因の究明を行う事の必要性、そこからどのように再発防止策に繋げていくのかについて、改めて皆で学びを深めました。この学びから、あさひが丘として、事故予防の意識をさらに高めていきたいと思います。

commented by Y.harada

 

2017年05月27日

夏の食中毒勉強会

ケアハウスでは夏の食中毒の勉強会を行いました。グリーンハウスの兼松マネージャーを講師にお招きし、生鮮魚介類に寄生するアニサキスと誰もが持っている黄色ブドウ球菌についてお話をしていただきました。17名の熱心な入居者様は真剣な眼差しでお話を聞いていました。ぜひ食事前には念入りに手を洗って、今年も皆さん元気に夏をすごしていただきたいです。

commented by C.Otake

 

 

2017年03月01日

施設内研修会を開催しました

今回は「医療的ケア委員会」主催による施設内研修を行いました。「経管栄養の実演」と「痰を出しやすくするケア」について学びました。今後増えていくであろう経管栄養の方に対する知識を深める事を目的に、「経管栄養の実演」では支援員による「観察項目」や「注意事項」を1項目ずつ確認しながら実演しました。「痰を出しやすくするケア」では、施設として肺炎による入院者削減に取り組んでいるので、資料を作成し体交や口腔ケア等、日頃のケアが重要になることを学びました。今後も基本に立ち返り、日頃のケアや医療ニーズに対する知識を深めて参りたいと思っております。

commented by K.Takeuchi

 

2016年12月05日

施設内研修会の模様です

あさひが丘ではノロウィルス研修会を開催しました。今年入社した職員への講習と既存職員の復習を念頭に、居室で入居者様が嘔吐したという設定で、マニュアルに沿った処理方法を、説明者の説明に合わせて演者が実際に処理をしていきました。ノロウィルスだけでなく感染、蔓延をしっかり防ぎ、この冬を乗り越えていきたいと思います。

commented by E.Ueji

 

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