2016年12月05日

施設内研修会の模様です

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あさひが丘ではノロウィルス研修会を開催しました。今年入社した職員への講習と既存職員の復習を念頭に、居室で入居者様が嘔吐したという設定で、マニュアルに沿った処理方法を、説明者の説明に合わせて演者が実際に処理をしていきました。ノロウィルスだけでなく感染、蔓延をしっかり防ぎ、この冬を乗り越えていきたいと思います。

commented by E.Ueji

 

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2016年11月28日

推進協全国研修大会in新潟2016に参加しました

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全国個室ユニット型施設推進協議会
【 全国研修大会in新潟2016 】に参加しました。
「まち」、「ひと」、「ケア」で結ぶ地域づくり
~これまでの10年、これからのトキめく地域を創造する~
というテーマで開催された 今回の研修では、厚生労働省の高齢者支援課長の方が基調講演を行ったり、「これからのトキめく介護を創造する」をテーマにシンポジウムが行われたりと、普段聞けない意見などを聞けた事が、自分たちにとって良い経験になったと感じました。
また、記念講演として、漫画家の岡野雄一さんが講師をされました。岡野さんは、自分の母の介護を通した実体験をタイムリーに漫画にする事で、SNSを通し話題になった漫画家で、内容はすごくシンプルですが、介護をされている方なら共感できる内容だと思いました。それと、職員とは違う考え方や捕らえ方を描いている点で、見ていくうちに引き込まれる面白さがありました。 
そんな講義の中で岡野さんは、認知症が病気だからとマイナスに考えるのではなく、認知症になったことで多幸症( 周囲に対しあまり関心を示さず、ずっとニコニコして過ごしている状態 )になり、その姿は家族からすると幸せそうに過ごしているように感じると言われました。
介護職の皆さんは、「昔はこんなにニコニコしている母(父)ではなかったんですよ。厳しい母(父)でね・・・」等のご家族様の言葉を耳にした事はありませんか?最初は、自分の親の変化に複雑な気持ちかもしれませんが、現状を受け入れることでまた新たに親との絆を深めることが出来るんだなと思いました。
次回は岐阜県で開催です。また参加して成長していきたいと思いました。
commented by Y.Harada
 
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2016年10月28日

あさひが丘で施設内研修会を開催しました

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今回の研修会は褥瘡予防委員会が主催しました。入居者様に対し、ベッド上でポジショニング(良肢位保持)を実際に行っている時の動画を撮影し職員に発表しました。職員同士も各ユニットがどんな形で行っているのか興味があり、みんなしっかり見ていました。またユニットにおいて実際に褥瘡が発生した時の状況から、完治するまでの流れについてパワーポイントを使い、なぜ褥瘡が起きたのか、そしてどんな事を行い褥瘡が完治したのかを、比較表を作成して説明しました。この研修を機会に今一度、入居者様の立場を考えたケア方法を考え、安全安楽で快適に過ごせるよう、また褥瘡になりにくい環境を職員全体で作って参ります。

commented by K.Tatematsu


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