2016年11月28日

推進協全国研修大会in新潟2016に参加しました

全国個室ユニット型施設推進協議会
【 全国研修大会in新潟2016 】に参加しました。
「まち」、「ひと」、「ケア」で結ぶ地域づくり
~これまでの10年、これからのトキめく地域を創造する~
というテーマで開催された 今回の研修では、厚生労働省の高齢者支援課長の方が基調講演を行ったり、「これからのトキめく介護を創造する」をテーマにシンポジウムが行われたりと、普段聞けない意見などを聞けた事が、自分たちにとって良い経験になったと感じました。
また、記念講演として、漫画家の岡野雄一さんが講師をされました。岡野さんは、自分の母の介護を通した実体験をタイムリーに漫画にする事で、SNSを通し話題になった漫画家で、内容はすごくシンプルですが、介護をされている方なら共感できる内容だと思いました。それと、職員とは違う考え方や捕らえ方を描いている点で、見ていくうちに引き込まれる面白さがありました。 
そんな講義の中で岡野さんは、認知症が病気だからとマイナスに考えるのではなく、認知症になったことで多幸症( 周囲に対しあまり関心を示さず、ずっとニコニコして過ごしている状態 )になり、その姿は家族からすると幸せそうに過ごしているように感じると言われました。
介護職の皆さんは、「昔はこんなにニコニコしている母(父)ではなかったんですよ。厳しい母(父)でね・・・」等のご家族様の言葉を耳にした事はありませんか?最初は、自分の親の変化に複雑な気持ちかもしれませんが、現状を受け入れることでまた新たに親との絆を深めることが出来るんだなと思いました。
次回は岐阜県で開催です。また参加して成長していきたいと思いました。
commented by Y.Harada
 
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2016年10月28日

あさひが丘で施設内研修会を開催しました

今回の研修会は褥瘡予防委員会が主催しました。入居者様に対し、ベッド上でポジショニング(良肢位保持)を実際に行っている時の動画を撮影し職員に発表しました。職員同士も各ユニットがどんな形で行っているのか興味があり、みんなしっかり見ていました。またユニットにおいて実際に褥瘡が発生した時の状況から、完治するまでの流れについてパワーポイントを使い、なぜ褥瘡が起きたのか、そしてどんな事を行い褥瘡が完治したのかを、比較表を作成して説明しました。この研修を機会に今一度、入居者様の立場を考えたケア方法を考え、安全安楽で快適に過ごせるよう、また褥瘡になりにくい環境を職員全体で作って参ります。

commented by K.Tatematsu


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2016年10月12日

冬に向けて勉強会

10月になってもまだ蒸し暑いこの頃ですが、ケアハウスでは入居者様22名に参加いただき、冬の食中毒勉強会を行いました。グリーンハウスの兼松マネージャーを講師にお招きし、ノロウイルスについてのお話や、手洗いのやり方などのお話を聞きました。皆様熱心にお話を聴いていたので、今年の冬もケアハウスでは健康に過ごしていただけることでしょう。
commented by C.Otake
 
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2016年09月08日

施設内研修会の模様です

あさひが丘では、現在までに多くの入居者様のターミナルケアの対応をさせて頂きました。入居者様お一人おひとりに個性があるように、その方の症状や状況などによってターミナルケアの対応は異なります。今回の研修では今まで対応させて頂いた方の事例発表を行いました。今後も入居者様に『あさひが丘で最期を迎えられて良かった』と思って頂けるよう、ケアマネージャー、相談員、看護師、支援員がひとつのチームとなり、より良い支援を目指して参ります。
commented by N.Nagao
 
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2016年08月03日

施設内研修会の模様です

春生会ではあらゆる活動を行い、ユニットケアを推進し、取り組みを強めています。ユニットケアを推進するに当たり、並行して考えなくてはいけない事の一つとして身体拘束の廃止があります。身体拘束と言ってもその内容は幅が広く、普段の何気ない言葉の中にも拘束に値するものが隠されていることもあります。弊社では、7月末に勉強会を設け、今まで拘束の概念として取り上げられてきたことから、気付き、向き合わなければ発見できない拘束までを学びました。入居者様、利用者様に有意義な毎日を送って頂く為にも、今回の勉強会を今後に活かして行きたいです。

commented by K.Iwashima

 

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2016年02月19日

施設内研修会を開催しました

今年もはやひと月が経ち、立春を迎え徐々に暖かくなる頃に、医療的ケア委員会が今年初の施設内研修を 「支援員による吸引・経管栄養の取り扱いについて」をテーマに行いました。今回は、喀痰吸引・経管栄養研修を受けた2名の支援員が講師となり、最初に、支援員ができる吸引・経管栄養の取り扱いについて、何に気を付け、どこを観察しなければいけないかの講義をし、その後の実技では、ゴロつきがあった場合の痰を吸引し易くする方法を行い、新人支援員をはじめ皆がしっかり学ぶ事ができました。実技では入職1、2年の支援員が、トロミを含んだ水を口に入れた状態で吸引を受け、実際に吸引された感想は「ずっと入れられていると気持ち悪い」や「口の中がすっきりして良かった」というものでした。今後、吸引を実際に行う機会があると思います。その中で自分が実際に受けてどんな感じだったかを思い出し、入居者様の立場を考え適切な取り扱いをした時、この研修は意味を成した事になり、受講してとても良かったなと思えますので、引き続き入居者様の支援に頑張って取り組んで参ります!

commented by K.Takeuchi & K.Tatematsu

 

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2015年12月08日

12月の施設内研修会の模様です

今回の施設内研修会は事故対策・身体拘束廃止委員会の主催で、牛山東陽堂薬局の稲本薬剤師をお招きして、薬に関する講義をして頂きました。薬の副作用や飲み忘れをした時などの説明や、実際入居者様が服用している薬の基礎知識を学ぶことができました。この研修会を活かして、日々の支援に役立てていきたいと思います。

commented by T.Ikuta

 

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2015年11月21日

11月の施設内研修会の模様です

11月の施設内研修は、この時期流行するノロウイルスについて行いました。ノロウイルスについての説明の後に行った汚物処理の実践では、構成員と参加者から各1名が出て動いてもらいました。事前に各ユニットでマニュアルに沿って、汚物処理方法の練習をしていたので、正確な動きが出来ていました。
私達はいざという時に、迅速かつ正しい手順で動き、感染拡大に努めていきます。
commented by A.Ogawa
 
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2015年10月30日

冬の食中毒について勉強しました

ケアハウスではグリーンハウスの青木先生をお招きし、入居者様対象の勉強会を行いました。19名の方に参加いただき、ノロウイルスについてのお話をクイズ形式で聞きましたので、楽しみながら学ぶことができました。中には熱心にメモをとりながら聞いている方も見えました。今年の冬も皆さん健康で乗り切れそうな気がしました。
commented by C.Otake
 
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2015年10月22日

10月の施設内研修会の模様です

今月はモルテン様から講師をお招きし、『臥床時に身体にかかる圧の影響と対策』についての施設内研修を3回行いました。横になっている時どこに床ずれのリスクが高まる強めの圧が掛かっているのかを、圧力センサーを使用してプロジェクターに映し出された色の変化を見ながら学びました。ベッド上で快適に過ごして頂けるように、身体やマット、その他の道具について職員が介助を受けつつ学ぶことができましたので、今後のケアの向上に役立てたいと思います。
commented by K.Imaizumi
 
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