施設内研修会の模様です

2月の施設内研修は医療ケア推進委員会が主体となり、胃ろうについての知識、技術の習得とともに、口から食べることの意味や、食の支援をテーマに開催しました。まずはなぜ胃ろうを作らなければならないのかを理解する為、嚥下の仕組みや誤嚥性肺炎について学び、胃ろうとは何なのか、どういったことに注意が必要なのかを考えました。その上で口から安全に美味しく食べて頂く為に、私たちができることをグループワークを通して学びました。施設生活で食事が一番の楽しみと感じている方が多い中で私たちのケアを振り返った時、その人に必要なケアができているのかを考えさせられ、改めて口腔ケアなど、食に関するあらゆるケアについて考えるよい機会になりました。                                                                                                                      commented by M.Mori